費用掲載|照明器具修理(安定器交換)工事【新潟市中央区|医療施設】

修理が完了した「埋込スクエア型照明器具(3灯タイプ)」

 新潟市内(中央区)の医療施設(病院)において、照明器具の修理工事(安定器の交換)を行って参りました。

 

 「ちらつきや点滅を繰り返す」「点灯するが暗い」「点灯に時間が掛かる」「点灯しない」などの症状が出たましたら、照明器具内の安定器が故障している可能性が考えられます。

 

 照明器具安定器の交換時期は8~10年と言われており、明らかな不具合が無い限り交換することは殆どございませんが、劣化の進んだ安定器は危険ですので、当社までお気軽にご相談下さい。

 

 照明器具自体の耐用年数は15年ですが、使用状況(環境や時間)によって劣化具合が異なって参ります。ビニル電線の被覆に亀裂が生じてイタリ、ソケットにクラックが入っていたりする場合には直ちに器具の交換をお勧めいたします。

 

 照明器具は毎日使用するモノですので、健全な状態を維持したいものです。

 

修理のために反射板を取り外した「埋込スクエア型照明器具(3灯タイプ)」

 照明器具は形状も様々、ランプの種類も豊富にございます。

 

 今回交換させて頂いた安定器はコンパクト形蛍光ランプを点灯させるタイプ(3灯タイプの埋込スクエア型照明器具)になります。

 

 安定器交換と言っても種類も様々ですので、発注は実際に照明器具を見させて頂いてからとなります。

 

修理のために「埋込スクエア型照明器具(3灯タイプ)」を取り外した病院の天井

 安定器は天井面で交換出来る場合もございますが、今回は照明器具を取り外してからの作業となりました。

 

 「安定器だけの交換」と聞くと簡単な感じがしますが、「照明器具を取り外し、反射板を取り外し、結線接続する」これら一連の作業を考えますと丸ごと交換した方が作業は簡単です。しかしながら、照明器具丸ごと交換と比較しますと安定器交換の方がコスト面で優位です。

 

 天井から取り外した照明器具本体を分解、故障した安定器を取り出します。次に新品の安定器を所定の位置に取付、結線接続して完了となります。3灯タイプの照明器具ですが、今回は「1灯のみ不点灯」という故障内容でしたので1台のみの交換となりました。

 

修理(安定器交換)して再び点灯するようになった「埋込スクエア型照明器具(3灯タイプ)」

 ソケット部分や反射板の清掃を行った後、ランプを取付して修理作業は完了です。ビニル電線の被覆が痛んでイタリ、ソケットの劣化が見られる場合には丸ごと器具交換をお勧めさせて頂く事もございますが、可能な限り費用を抑えた提案を心がけております。「火災を起こさぬ事」、これを第一義の判断基準としております。

 

 


以上、照明器具修理(安定器交換)工事のレポートでございました。

最後に今回の工事費用のお見積書をご覧下さい。

 

実際にお客様とご契約させていただいた実績価格となります。

照明器具修理(安定器交換)工事の見積書【医療機関|病院】

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